川柳少女【第107話】最新ネタバレ、感想!五町登場!クリスマスのその後
今回は川柳少女の第107話「五町のクリスマス」のネタバレと感想を書かせて頂こうと思います。
前回、川柳少女【第106話】はアマネと倉先生を中心にアマネの進路相談のお話がメインとなっておりました。
倉先生が繰り出す連続ボケをうまく突っ込んでいくアマネの姿は新鮮で、それでも先生として生徒を思う倉先生とお年頃なアマネとの関係性もとてもいいと思いました。
今回もこの最強コンビがまたタッグを組んで破茶滅茶な展開になるのでしょうか?はたまた、またクリスマスの出来事のお話なのでしょうか?
五町ちゃんキターー!!!と心の中で叫んでたけど声に出てたそうです。
はい。ごめんなさい。冒頭から取り乱しました。今回は岬回ですね。という事は?きますか?そうです!五町のクリスマス後のお話です。
早速、五町はクリスマスの事でウジウジしているみたいです。恒例の岬ちゃん相談コーナーで泣きながら「ダメかもしんない」と凹んでいます。
告白できなかった自分と(五町の妄想で)クリスマスにあんなことやこんな事をしたと七々子とエイジ。その繰り返しで五町の心もナイーブになっているみたいです。
そりゃあ、クリスマスからずっとこの調子だそうですもん。今回の話がいつなのかは分かりませんが、最低でも3日くらいはずっとこの調子だと五町も滅入りますよ。
五町がここまで凹んでいる理由は2つありました。1つ目は告白できなかった事。
そもそも、2人が付き合ってるかどうかもわからず悶々しているのに、あのクリスマスの夜は告白のシチュエーションにはもってこいでした。
中々お目にかかれないであろうホワイトクリスマス。誰もいない状況。好きな人と2人きり。告白しない人がこの世の中にいるのか?と分析する五町。
そこですかさず岬が「目の前にいる」とお約束を入れるとまた泣き始める五町。
僕の恋愛観も似ていて、中々一歩が出ない気持ちもわかるから、五町を応援したくなるんですかねー?でも、個人的にはあのクリスマスの夜の五町の行動は素晴らしいと思います。
元気がない友人(七々子)のためにエイジに行ってあげてと背中を押す姿は本当に涙なしには語れません。
それだけエイジに一途で七々子を大切にしている五町。ファンも絶対多いと思うのは私だけでしょうか?笑
話が脱線しましたが、2つ目の理由はエイジにあげたマフラーの事を気に病んでいました。
あれは岬と一緒に買いに行き、岬が友を応援するためにリボンをつけてあげたりと心のこもったプレゼントです。
が、五町はエイジはあのマフラーはプレゼントではなく単純に五町がエイジに貸しただけだと思っています。そのため、今度あった時に返されると思っています。
まぁ、返してもらったら五町があげたのにエイジへのプレゼントとカウントして喜べばいいとかちょっと狂った発想をしてしまう五町。恋は人を盲目にしますね。
気弱な五町
今回初めて知ったのですが、五町と岬は小学校からの親友だそうです。さらに、岬さんはハガキ職人だそうで、アマネと競いあっているそうです。
そういえば皆様、ハガキ職人って知ってますよね?知らなかったらググってみて下さい笑。
そんな周知を知る岬さん曰く、五町は気が小さいそうです。ここではそんなエピソードが描かれていました。
とにかく気が小さいと言われた五町は体を起こして反論しようとますがその拍子にスプーンが落ちます。
落ちたスプーンを店員さんに交換してもらおうとしますが、中々声をかけられない五町。結局、岬が用意してくれる事になりました。
さらに岬は、自分に自信を持って自分の気持ちを伝えなくてはいけない事を諭します。人にばかり遠慮してないで言いたいことは大きな声でうじうじしていてはダメだと五町に伝えます。
そこで五町は岬のブラジャーの紐が見えてる!と伝え、岬もツッコミます。本当にこの2人も息が合っていますね。
ただ、どうしても自信が持てない五町ですが、唯一、七々子に優っている部分があると岬さんは指摘します。それはどこでしょうか?皆さんお分かりになるでしょうか?
そう。胸です。いや、そこかよ!とツッコミを入れたくなりますが、確かにデカイかもしれない。
「高校生であのでかさはない」って岬も指摘するある意味、マンガで巨乳キャラに対してのお約束になっているこの場面。
むしろその後、胸を揉み倒されるくらいよくあるシーンなのですが。
胸ってそんなに大切か?いや、胸の中にある心が大切だろうが!と思うわけですよ。
どんなにチチがデカかろうが性格が嫌な女だったら嫌じゃないですか!どんなにかっこいいイケメンだろうと、大切にしてくれないと嫌じゃないですか!人間見た目じゃない!心ですわ!
まぁ、今回の表紙絵と前回の風呂上がりの倉先生の表紙絵はガン見してしまいましたがね!あれ?一番俺がクソかもしれない…。
エイジと偶然出くわしてしまう!?
ファミレスから出て帰る五町と岬。五町も少し元気が出たそうで、来年は振り向いてもらうよう意気込みます。岬も神様も見てるからいつかは報われると励まします。
この時の岬の表情がいいと個人的に思いました。報われない可能性が低い恋をする友人をそれでも励ます、精一杯の言葉と表情だと思います。
と、ばったりエイジと遭遇してしまう五町。突然の事に心の準備がー、とスライディングして乱れまくります。
急な事に驚きながら、エイジは渡したいものがあると懐を漁りながら、「この前のマフラー」と切り出します。
それを聞いた五町は内心、心を痛めます。先程述べたように五町はプレゼントとして渡したがはずが、やはり思いが伝わらず返されるのだと凹んだみたいです。
「のお返しのクリスマスプレゼント」とクリスマスプレゼントを渡します。エイジも抜け目がありません。
男物のマフラーに渡してくれたタイミングもあって、もしかしたらクリスマスプレゼントだったかもしれないと推測したそうです。
違うかもしれないけどとりあえず貰ってくれと言って立ち去るエイジ。別れた後に結局泣いてしまう五町でした。今回はここで話が終わります。
川柳少女【第107話】の感想
とりあえず五町のクリスマスプレゼントの話は終わりましたね。プレゼント貰って良かったですね。五町さん。
恋に恋して悩む五町も可愛かったですね。いつかは報われる時がくるのでしょうか?今後も目が離せません。
エイジがさりげなく忘年会の話を言及していたので皆んなで忘年会をやるでしょうね。それが七々子へのプレゼントを渡すXデーなのか?次回も楽しみです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。